●エンディングセンター
〒157-0061
東京都世田谷区
北烏山 1-8-18
tel 03-3341-3555
fax 03-3300-3704
◇電話受付(平日)
13:00〜17:00
●町田事務所
〒195-0051
町田市真光寺町 318-12
tel 042-850-1212
fax 042-850-1211
◇電話受付(月〜土)
10:00〜12:00
13:00〜16:00
●郵便振替口座
エンディングセンター
00150-0-148558
|
|
講座の企画、葬送関連施設の見学、イベントへの参加など年に8、9回程度実施しています。2001年はこんなことをやりました。
|
|
◆11月24日(土)12月1日(土) 生前準備講座
|
1回目はミニ講座「家族葬/密葬」&遺影の撮影会。その人らしい写真が撮れました。 2回目は家族葬の実現のための話合と報告。
|
|
◆10月13日(土)14日(日)坊さんサミット参加
|
長野県松本市にある神宮寺で開催された「全国坊さんサミット」に参加。「坊さんはいま、求められているのか?」をテーマに5宗派のお坊さんたちのトークがくりひろげられた。夜は一般参加者もまじえて分科会。お坊さんたちの熱い思いが伝わってくる。翌朝は6時起床、朝のお経やおかゆの朝食で、お寺気分を味わう。その後ゲストをまじえたパネルディスカッションでしめくくった。 写真2001.10.13 坊さんサミット
|
大阪人権博物館、骨仏で有名な天王寺の一心寺、様々な市民活動、芸術文化活動の拠点となっている應典院などを訪れた。應典院の寺子屋トークでは「お骨の行方」をテーマに妙光寺(安穏廟)住職小川英爾氏と当会代表井上治代のトークセッションが行なわれた。夜は関西方面の会員との交流会。ネットワークの大切さを実感した。
|
寺子屋トーク
|
 一心寺山門、仁王像
|
東京都府中市の市立府中の森市民聖苑を見学後、農協葬祭部門を見学。府中の森市民聖苑は立地も設備もよく、参加者からは「府中市民になりたい」という声も。農協葬祭部門では市民葬の祭壇などを見学し職員の方から今の葬儀事情などを伺う。普段疑問に思っていてもなかなか聞けない質問に率直に答えていただいた。
|
里山の環境保全と死んだら自然にかえりたいという現代人の願いを実現させた岩手県一関市祥雲寺の樹木葬墓地を見学し、初めて開催された合同追悼供養会に参加した。日本各地から購入者や検討者が集まり、緑のなかで宗派を超えた式典が行なわれた。 ここでは墓地に指定された里山に直接お骨を埋葬し、目印に墓石ではなく花の咲く低木を植える。何年か後には木に花が咲き、何十年か後には人は自然に帰る。山の自然も保たれる。後継者がいなくても山は手入れされ、お寺や購入者、遺族の方たちが供養してくれる。家制度にとらわれず、さまざまなしがらみを乗り越え、個人で死後のことを考え選択してきた人たちがここに集っている。皆さわやかで、なごやかな雰囲気に包まれている。式典後、採れたての山菜を食べたり、温泉に一泊して登山や山野草観察をしたり、それぞれが思い出深い初夏の日を過ごした。
|
真言宗東寺派のお寺。仏教情報センター事務局もつとめている草野榮應住職のお話を伺った後、後継者がいなくても購入できる百観音多宝塔と庭園を見学。都会の真ん中の緑にやすらぎを感じた。
|
|
◆5月17日(木)ワークショップ「My Will Noteを書いてみよう」
|
エンディングセンター事務局の たけだまるみによるワークショップ。自分の先祖の氏名を何代前まで書けるか、という試みに始まり、いかに「先祖観」があいまいなものか思い知らされる。先祖を祀るとは?なんとなく慣習に従っているだけではないか?葬送や祭祀の意味を改めて考え直し、自分はどう最期を迎えるのか、それまでどう生きるのか、を参加者で話し合いながらノートを書く準備をした。
|
IFSA(日本遺体衛生保全協会事務局)主催の講座を受講。テーマは「遺体からの感染症とその対策」。アメリカ等では一般的なこの方法は火葬国である日本ではあまり知られていないが年々実施数は増えてきている。遺体からの感染の防御という点でも注目される。
|
|