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東京で初の樹木葬!エンディングセンター桜葬


Access

●エンディングセンター
〒157-0061
東京都世田谷区
北烏山 1-8-18
tel 03-3341-3555
fax 03-3300-3704
◇電話受付(平日)
13:00〜17:00

●町田事務所
〒195-0051
町田市真光寺町
318-12
tel 042-850-1212
fax 042-850-1211
◇電話受付(月〜土)
10:00〜12:00
13:00〜16:00

●郵便振替口座
エンディングセンター
00150-0-148558






































































講座の企画、葬送関連施設の見学、イベントへの参加など。2002年はこんなことをやりました。

  ◆第6回 11月2日(土)〜3日(日) 「樹木葬サポート勉強会」

エンディングセンターネットワーク団体の岩手県一関市祥雲寺の樹木葬墓地契約者のための自然研修所、ログハウスで勉強会と自然体験をした。遺跡保存運動から川を浄化する運動、里山の自然を守る運動へ。千坂住職は里山の環境保全の一環として樹木葬を始めた。周囲の自然環境を見ることによって、樹木葬の意味が分かってくる。


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  ◆5回 7月13日(土) 「樹木葬メモリアル 参加」

岩手県一関市・祥雲寺の樹木葬墓地で行われた合同供養に参加した。これは年に一回、すべての埋骨者のために営まれる法要で、全国から200名近くの遺族、関係者が集まり、賛嘆文朗読、般若心経読誦、聖書朗読、奉唱、献笛、献花などが行われた。終了後墓所に花を供える遺族もいた。





  ◆第4回 6月13日(木)「学習会 いのちの教育とは」

脳死、安楽死、尊厳死、クオリティ・オブ・ライフ・・・最近よく聞くこれらの言葉の背後にあるものを検証。新たな疑問が次々と湧いてきた。

  ◆第3回 5月23〜25日「九州関連団体を訪ねる」

23日は熊本の、故人に生き方を学ぶ場としての自然庵(りぶぐりーん)を見学、介護から死後までをネットワークでサポートする「自然庵の会」の集会にも参加した。
 ここでは遺族や故人の希望に添った葬儀を実現させるためにまず、じっくり話を聞くことから始め、それを形にしていく。葬儀は、故人の生き方や自分との関係を振り返り、そこに集った人たちと新たな関係を結び始める場だ。スタッフの方たちの笑顔にはこの創造的な仕事に対する誇りが感じられた。
 24日は大分の、エンディングセンターネットワーク団体の妙瑞寺(これからの葬送を考える会九州)と交流。25日は妙瑞寺で行われた会の学習会に参加した。折りしもその日は会の「葬送気くばり帳」が発行された日だ。人の死から始まる様々な手続きや生前しておくことなど学習会で学んできた成果がわかりやすく書かれている。様々な年代や立場の人が学び合ってひとつのものを創り上げたことに感心した。

  ◆第2回 4月26日(金)「エンバーミング講座受講」

ifsa(日本遺体衛生保全協会)主催の公開セミナー「エンバーミングのメリットを実戦的に検証する」に参加。
 エンバーミングとは、遺体を衛生的に保つために薬剤を使用して一定期間保全することをいう。北米では遺体の9割近くがエンバーミングされるというデータもある。エンバーミングは遺体の防腐処置と修復処置をするため、@ゆっくり時間をかけて葬儀の準備することができる。A遺体に触れる者(遺族や葬儀士)にとって感染症の予防となる。B病気などで痩せ細った顔や事故による損傷などを修復し、死化粧を施すことによって、故人の生前の尊厳を保ち、遺族の衝撃や悲嘆を和らげることができる。
 この公開セミナーは、主催がifsaという、おもに葬送関連企業や医療関係機関と専門家で構成される協会であるため、テーマからもわかるように、視点は消費者ではなく、業界のものであったが、消費者の立場から受講しても興味深く、正確な情報を得るためにも好機であった。今後どのように、日本に広まり、定着していくのだろう。消費者側/業界側のそれぞれのメリット・課題・問題点などを知ったうえで、ひとつの選択肢として考えていきたい。

  ◆第1回 3月4日(月)「明治寺・東長寺見学会」

真言宗東寺派のお寺。仏教情報センター事務局もつとめている草野榮應住職のお話を伺った後、後継者がいなくても購入できる百観音多宝塔と庭園を見学。都会の真ん中の緑にやすらぎを感じた。

  ◆<シンポジウム> 3月3日(日)

21世紀の創造的「葬送」を考える   於 東京・青山 「こどもの城」

T部 基調講演 「時代は血縁から結縁へ」
上野千鶴子さん(東京大学教授)による講演。社会学、人類学の分野でいわれる「血縁」「地縁」「社縁」のどれにも属さない女性たちが1980年代後半以降つくってきた「選択縁」(結縁・女縁)。この縁で結ばれた団体がサポートネットワークをつくったり、それが起業するまでをわかりやすく話された。

U部 パネルディスカッション
パネラーは葬儀をしない寺大阪 應典院住職の秋田光彦 さん、永代供養墓「安穏廟」のある新潟妙光寺住職小川英爾 さん。秋田さんからはお寺と市民団体、NPOが協働で取り組み始めたインターネットを利用したエンディングサポートシステムの紹介。小川さんからは後継者を必要としない「安穏廟」が出来るまでの経緯や実践などを伺った。

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