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東京で初の樹木葬!エンディングセンター桜葬


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●エンディングセンター
〒157-0061
東京都世田谷区
北烏山 1-8-18
tel 03-3341-3555
fax 03-3300-3704
◇電話受付(平日)
13:00〜17:00

●町田事務所
〒195-0051
町田市真光寺町
318-12
tel 042-850-1212
fax 042-850-1211
◇電話受付(月〜土)
10:00〜12:00
13:00〜16:00

●郵便振替口座
エンディングセンター
00150-0-148558




























































































































講座の企画、葬送関連施設の見学、イベントへの参加など

  ◆2003年秋 第4回講座  「死ぬということの準備―ホスピスの窓口から」

12月13日(土)駿台トラベル&ホテル専門学校
<講師>長谷方人さん(聖ヨハネホスピスケア研究所委託研究員)

 ホスピスの窓口で開設以来2万件もの相談にのり、コーディネーターとして多くの人の死を見てきた長谷さんにホスピスの理念と現実についてのお話を伺った。
 排除しない、嘘をつかない、を基本姿勢に、死に行く人が背負っている肉体的苦痛、社会的苦痛、心理的苦痛などをチームを組んで軽減しようとするホスピスの姿が紹介された。

  ◆2003年秋 第3回講座  葬儀の意味―「火葬だけ」「身内葬」の実例

11月22日(土) 南部労政会館
<講師>井上治代(エンディングセンター代表)

 エンディングセンター代表・井上治代の、葬儀についての具体的内容の講座。
 自身が経験した身内葬、樹木葬サポートの実例をまじえて、今増えつつある身内葬、家族葬、密葬などについて、費用、葬儀社の選び方などがふんだんな資料を用いて話された。

  ◆2003年秋 第2回講座 「王朝文学と死」

10月18日(土) 渋谷勤労福祉会館
<講師>山崎正伸さん(二松学舎大学教授)
 平安朝文学が専門の山崎正伸さんの、文学に表われた死についての講演。
 「自分の死を詠うもの」「残し行く者へ」「愛する人の死」「子に先立たれて」の分類で、それぞれ古今和歌集、拾遺和歌集、貫之集などから歌が挙げられ、わかり易く解説がつけられた。 古典の世界に浸り、当時の人の死生観にも触れられた講座だった。
  ◆2003年秋 第1回講座 「樹木葬の実践」

9月27日(土) 駿台トラベル&ホテル専門学校 <講師>千坂げん峰さん(祥雲寺住職)

 樹木葬を始めた岩手県一関市・祥雲寺の千坂げん峰住職の東京での講演。
 千坂住職は岩手県一関市で1999年に、墓地に指定された里山に遺骨を埋め、目印に樹を植えるという樹木葬を始めた僧侶。 中国文学、仏教学の教師でもある千坂住職の講演は、漢詩や故事成語が多く引用され、自然や宗教について新たな物の見方を気付かせる内容だった。
 樹木葬を始めてからの発見、出会い、自分自身が変わったことなどが熱く語られ、住職の樹木葬に賭ける思いが伝わってきた。

  ◆2003年春 第3回講座 「オリジナル葬儀のやり方」A  『葬儀の企画書を書こう』

6月28日(土) 世田谷区烏山区民センター
<講師>平良眞理(エンディングセンター執行部)

 第1回講座 「オリジナル葬儀のやり方」@に引き続き、今回は実際に企画書を書くための実践講座。用意された資料の一つひとつの項目についてまず講師より説明があり、参加者と検討。参加者からも情報を出し合って自分たちの企画書を作るための準備作業をした。

  ◆2003年春 第2回講座 「目で見る外国の葬送」―アメリカ

5月31日(土) 世田谷区烏山区民センター
<講師>井上治代(エンディングセンター代表)

 渡米経験3回の講師・井上が実際に見てきたアメリカの葬送事情をビデオを見ながら解説した。
 アメリカでは世界最大手の葬儀社SCI(Service Corporation International)が葬儀大学、葬儀物館も経営している。葬祭業に就くにはこれらの葬儀大学を出て、国や州で認定するフューネラル・ディレクター、エンバーマーの資格を取る必要がある。エンバーマーとはエンバーミング(遺体衛生保全―遺体を衛生的に保つために薬剤を使用して一定期間保全する)をする専門職。アメリカでは9割の遺体にエンバーミングがされている。
 葬儀料金は日本のように込みでいくら、というパック料金ではなく、何がいくら、と細かく明示されている。以前はアメリカでもパック料金が主流だったが、消費者運動により改善されてきた。
 アメリカでは故人との別れの時(死者との対面=ビューイング)を大切にする。死後エンバーミングのため遺族は2・3日遺体と離れるので、その間にゆっくりと葬儀社のショールームで棺などを選ぶことできる。日本では祭壇にお金をかけるがアメリカでは棺にお金をかけるようだ。その後エンバーミングされた遺体とゆっくり別れの時を過ごす。このあたりが葬儀後すぐに火葬する日本との違いだ。

  ◆2003年春 第1回講座「オリジナル葬儀のやり方@導入編」

4月26日(土) 世田谷区烏山区民センター
<講師>井上治代(エンディングセンター代表)

 まず長野県松本市・神宮寺で行われたフューネラル・フェア(お葬式の見本市)のビデオを見て、様々な試みがされていることに感心。それぞれの参加者が抱く「自分らしい葬儀」のイメージを語ったり、具体的な準備について話し合ったりした。

  ◆春のシンポジウム「死と葬送の生前準備。」 ――「最期まで自分らしく」あるために

3月29日(土) 東京四谷・弘済会館 第1部 基調講演
「老後の3点セットは大丈夫?」
清水勇男さん
元東京地検特捜部検事・蒲田公証役場公証人。著書に「遺言をのこしなさい」など

@老後=介護保険と任意後見、A最期=尊厳死と葬儀・祭祀、B死後=遺言について各制度の概略と問題点、利用法などをわかりやすく解説。

第2部 「なぜいいの、どうすればいいの、生前準備」
 エンディングセンター会員が身内の葬儀体験、オリジナル葬儀、身内だけの葬儀、単身者のエンディングサポートなどについて話題提供し、それについて清水勇男さん(基調講演者)碑文谷創さん(雑誌『SOGI』編集長・葬送評論家)がコメント。井上治代(ノンフィクション作家・エンディングセンター代表)が生前準備の大切さを話した。

  ◆「九州・佐賀ネットワーク訪問」 2003年2月7日(金)〜8日(土)

 佐賀市佐賀県立女性センターで行われたシンポジウム「人生の店じまい」に参加。講演はエンディングセンター代表・井上治代の「お墓をめぐる家族論」、芥川賞作家・玄侑宗久氏の「向こう側から見た人生」。その後二人をパネラーとしてシンポジウム「死にぎわのわがまま」が川副春海氏(専称寺住職・エンディングセンターネットワーク会員)の司会で行われた。
 今まで九州ではほとんど死に関する取り組みはされていなかったが会場は300人もの参加者で満員となり、関心の高さを表していた。
 翌8日は多久市の専称寺を訪問。平安時代の阿弥陀如来坐像や市民に開放しているギャラリーなどを見学した。

  ◆「葬儀社・斎場見学」 2003年1月11日(土)

東京都世田谷区の公益社・用賀会館を見学。業界最大手の葬儀社がどのような考えのもとサービスを利用者に提供しているのか知るひとつの機会になった。

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