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東京で初の樹木葬!エンディングセンター桜葬


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●エンディングセンター
〒157-0061
東京都世田谷区
北烏山 1-8-18
tel 03-3341-3555
fax 03-3300-3704
◇電話受付(平日)
13:00〜17:00

●町田事務所
〒195-0051
町田市真光寺町
318-12
tel 042-850-1212
fax 042-850-1211
◇電話受付(月〜土)
10:00〜12:00
13:00〜16:00

●郵便振替口座
エンディングセンター
00150-0-148558







































































講座、シンポジウムの企画、葬送関連施設の見学など

  ◆2004年秋の講座第3回  ワンポイント勉強会・茶話会

2004年12月4日(土) 東京・世田谷 北沢タウンホール
エンディングセンター代表・井上治代によるワンポイント勉強会「首都圏の樹木葬」。 写真で千葉の天徳寺はじめ各地の樹木葬の紹介があり、その後散骨と樹木葬の違い、樹木葬を選ぶ上でのポイントなどが話されました。新聞記事を教材に、最近出てきている「散骨樹木葬」の問題点についても解説があり、一口に樹木葬と言ってもいろいろな形態があるので、その違いを見極める目をもたなければならないと感じました。後半は茶話会。樹木葬だけでなく、葬送全般についてのたくさんの話題が出て、それぞれが考えている葬送への思いを聞くことができました。

  ◆2004年秋の講座第2回 家族葬用の斎場見学 「東京・世田谷 杉田フューネス

 2004年11月6日(土)
まだ「家族葬」「身内葬」という言葉があまり知られていないときから少人数でゆっくりお別れできる葬儀を手がけ、身内の立場にたって、心の癒しとなる葬儀を提案してきた杉田フュ―ネスのSIONホールを見学し、お話を伺いました。
 まず花祭壇が飾られたホールで、SIONでの葬儀のやり方、杉田社長が提唱する「カウンセリングマインド」のお話しを聞き、その後館内を見学。小さな葬儀ができる「フューネラルルーム」、レストランのようなラウンジは、今まで抱いていた斎場のイメージと全く違う、明るく心が落ち着く空間でした。

  ◆2004年秋の講座 第1回 ミニシンポジウム 「ここだけでしか聞けない、ためになる話」

9月18日(土) 東京・四谷 弘済会館
身近な体験者のお話に、今抱えている問題の解決の糸口が見つかったという人も。参加者50名。熱気溢れる会でした。

T体験談
最近、お墓のリフォーム、改葬、家族葬を体験した3名の方に話していただきました。
 ★Oさん 「結婚して姓の変わった娘が実家のお墓を継ぐケース」
石材店に相談し、墓石をリフォームして、「○○家之墓」ではなく「和」と刻字しました。みんなが気兼ねなくお参りでき、なかなかの評判です。
 ★Sさん 「地方にある先祖代々のお墓を改葬」
単身である私はお墓を維持できません。思い切って親戚やお寺に話をしたら、みなさんわかってくれて、案外すんなりと改葬できそうです。
 ★Mさん 「母の遺志を尊重し、身内だけの葬義を実践」
死期が迫る母に、どのような葬儀にしたいかそれとなく聞き出しました。母の思いを実現できたよい葬儀だったと思います。遺影や会葬礼状・礼品もオリジナルでつくりました。

U質疑応答&専門家からのアドバイス
Oさんがお墓のリフォームを依頼した石材店の担当者、Mさんの家族葬を担当した葬儀社員の話も交えて活発な質疑応答が繰り広げられました。

  ◆2004年春の講座第3回  講演 「児童文学と死」

6月26日(土) 東京・飯田橋 東京国際ユースホステル
 児童文学作家の中島信子さんに、子どもの本に見る死について話していただきました。死を描いた海外、日本の児童書を紹介しながら、現在の子どもが置かれている深刻な状況、戦争の影などに話が及びました。

  ◆2004年春の講座第2回 講演「寺は心の交差点―血縁から結縁への場をめざして」

5月29日(土) 東京・飯田橋 東京国際ユースホステル
 エンディングセンター法人会員の妙光寺・小川英爾住職による講演。妙光寺は新潟県巻町にある日蓮宗のお寺の僧侶です。住職は1989年、宗派を超え、かつ跡継ぎを必要としない永代供養墓「安穏廟」を全国に先駆けて実現し、著書「ひとりひとりの墓」などにその取り組みを著しています。
 毎年8月に開催される「フェスティバル安穏」には安穏廟購入者、檀家をはじめ地域の人たち、支援者が集まり、なごやかにイベント、法要、交流会が繰り広げられます。
 忙しい寺務のかたわら全国を歩き、檀家や安穏会員と心の通うおつきあいをされている住職のお話を現在エンディングセンターのニュースレターに連載中です。それに関連して日常の寺に係わる人たちとの心に残るお話、安穏廟を始めたいきさつ、今後の取り組みなどについて話していただきました。

  ◆2004年春の講座第1回 町田「永遠の里・いずみメモリアル」見学

    4月3日(土)
 エンディングセンター法人会員の東京都町田市・町田いずみ浄苑は、高齢者福祉施設をもつ民間霊園として15年の歴史をもっています。 今回は総合メモリアル施設『永遠の里・いずみメモリアル』と終の棲家『安住の里』の構想の第一歩として開設された自由墓地、結縁墓地など様々な形態の墓地をもつフォレストパークと、ペットと眠れるwithペット、ペットメモリーガーデンなどを見学しました。
 今後は遺骨を自然に還す樹林墓地なども開設される予定です。 エンディングセンターは、かねてより遺骨を直接土中に埋め、樹木を目印とする樹林墓地を提案していましたが、近く桜の木の下に遺骨を埋める「桜葬」が実現できる見通しとなり、その予定地も見学しました。桜咲く春の一日、ゆったりとした時間を過ごしました。

  ◆「樹木葬」&「死後のサポート」を知る集い

3月13日(土) 東京・四谷 弘済会館 共催 エンディングセンター・祥雲寺
 樹木葬の祥雲寺・千坂住職による講演「縁を生きる」のあと、エンディングセンター代表・井上治代が「輝いて生きるための生前準備」と題して生前準備の大切さを話しました。
 続いて今年4月から樹木葬契約者のサポート業務を始めた知勝院(祥雲寺別院)の岩淵道澄さんが「樹木葬・遺骨引き取り事業について」を発表しました。
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