2007年3月31日(土)、エンディングセンター春のフォーラム2007&第2回桜葬メモリアル(合同慰霊祭)を開催。会員、一般の方々310名が桜の下に集いました。 1部:講演会&パネルトーク、2部:合同慰霊祭、3部:交流会と、盛りだくさんなプログラムで半日を共に過ごしました。桜の下で眠る大切な人と言葉を交わし、いつか共に眠る「墓トモ」と大いに語り合って、いまを生きることを考え、そして故人と向き合うかけがえのない日となりました。
■第1部
■第2部 合同慰霊祭
献灯
お話と読経
日蓮宗 小川英爾さん 新潟・妙光寺住職 望月昌光さん 川崎・善正寺住職
お話と祈り
柴田千頭男さん 日本ルーテル教団牧師
献奏 ディキシーランド・ジャズ(編成:チューバ、トロンボーン、バンジョー)
献花
上野千鶴子(うえの・ちづこ)さん
 社会学者、東京大学大学院人文社会系研究科教授。
1948年富山県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はジェンダー・セクシュアリティ研究。
著書に『女遊び』(学陽書房1988年)、『ナショナリズムとジェンダー』(青土社2002年)、『家族を容れるハコ 家族を超えるハコ』(平凡社2002年)、『当事者主権』(共著、岩波書店2003年)、『市民派政治を実現するための本』(共著、コモンズ2004年)、『老いる準備』(学陽書房2005年)ほか多数。
小川英爾(おがわ・えいじ)さん
 新潟市・妙光寺住職。1952年妙光寺先代住職の次男として生まれる。22歳で妙光寺住職に就任以来現在に至る。立正大学大学院修士課程修了、宗教社会学専攻。1989年、開かれた寺をめざし、生前個人墓「安穏廟」を開設した。著書に毎日新聞連載のエッセイをまとめた『ひとりひとりの墓』がある。
望月昌光(もちづき・しょうこう)さん
 川崎市・善正寺住職
柴田千頭男(しばた・ちずお)さん
 ルーテル学院大学名誉教授。神学博士。1928年静岡県生まれ。明治大学、ルーテル神学院、立教大学大学院前期修了。東京ルーテルセンター教会をはじめ、アメリカ・ワシントン市のルーテル教会を含め、10以上の教会で牧師として働き、日本ルーテル教団議長を歴任。ルーテル学院大学・神学校にて実践神学を教え、コンコーディア大学(ポートランド)の客員教授を歴任。著書『結婚』、共著『死と信仰』『現代葬儀事情』、訳書:『宣教に生きる教会』、論文「キリスト教と祖先崇拝」ほか多数。新共同訳聖書の翻訳者の一人(旧約聖書・旧約続編)。
碑文谷創(ひもんや・はじめ)さん
葬送ジャーナリスト。雑誌『SOGI』編集長。エンディングセンター顧問
井上治代(いのうえ・はるよ)
エンディングセンター代表。東洋大学ライフデザイン学部助教授。
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