エンディングセンターの「もう一つの我が家」で

終活講座第4回

「私の葬儀、私がデザイン!-こんなふうにできること、知っていますか?」

が行われました。

 

 参加者は17名の会員さんと2組の特別会員さんでした。

まず、井上理事長が、よく行われる伝統的な仏式の葬儀について

解説をしたうえで、自分の思いを反映したオリジナルな葬儀をするための

ポイントとして、周囲の人に理解をしてもらうためにも

“根回し”が必要だとアドバイスしました。

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次に会員さんが講師となって、

ご自身の葬儀への思いをカタチにした作品―パッチワークの棺カバー、

思い出の写真アルバム、遺影(幼児の描いた似顔絵)、

手づくりの骨壷用カバーなどを紹介しながら、お話をしてくださいました。 

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そして特別会員さんに、最近のお葬式の傾向として、

「エコフィンis」という、環境にもやさしい

強化ダンボール製の棺を紹介していただきました。

この棺には、その方ゆかりの着物や帯・布地を使った棺カバーでアレンジしたり、

直接メッセージを書いたりすることもできます。

「私」らしいこだわりの棺として必見です。

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講座の締めくくりは入棺体験です。

希望者はまず棺に横たわり、棺の蓋をして30秒ほど暗闇を体験

――「生きた(?)心地がしなかった!」とか。

 

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次回の終活講座第5回は「公証人に聞く、遺言と任意後見について」です。

ご参加お待ちしております。

 

(撮影日2017/8/18)