樹木葬・桜葬、尊厳ある死と葬送の実現を目指す市民団体NPO法人エンディングセンター。エンディングセンターの樹木葬・桜葬墓地は市民が生活者の視点で企画、実現させたお墓です。
お知らせ・報告・ブログ
  • HOME »
  • お知らせ・報告・ブログ »
  • 桜葬通信(住職日記)

桜葬通信(住職日記)

シャンティ国際ボランディア会

千葉 真光寺住職 岡本 和幸   私は四月より、公益社団法人シャンティ国際ボランティ会の専務理事に就任しました。 本会は、タイ、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ミャンマー難民事務所、ネパール、 アフガニスタンの …

仏見舞い

神奈川 成就院住職    鳴海 善通    「鳴海さ~ん。鎌倉に行きませんか? 鎌倉は得意ですよね♪」  五月の連休も明けて、成就院もやっと落ち着きを取り戻したタイミングで電話を頂戴した。  鎌倉カァ。ソウダ! …

豪雪を越えて

鳥取 正福寺東堂 渡辺大修    鳥取県では、今年の一月と二月、記録的な大雪に見舞われました。 漁船の転覆、農業ハウスの倒壊、樹木の倒木など、大きな被害となっています。 とりわけ中部地区では、昨年の地震の被害の …

法然上人の歌

奈良 如意輪寺住職 加島公信    浄土宗の宗祖、法然上人の最も大切なお歌を今回は御紹介しようと思います。 そのお歌は、(月影の いたらぬ里はなけれども 眺むる人の 心にぞすむ)です。 このお歌は阿弥陀如来様の …

法灯継承式

新潟 妙光寺住職 小川英爾    お寺の住職は、大きな庭付きの敷地できれいな建物に住み、いつも心静かに過ごしてい る優雅な暮らしと思われがちだ。 現実はそれらの維持管理と経費も捻出しなければならない。お葬式は予 …

在宅での看取りに僧侶はかかわれるか

大分 妙瑞寺住職 菊池泰啓    有志僧侶を中心とした勉強会で看取りに関わる僧侶の話しを聞き、あらためて考え てみた。  高齢化率はさらに上がり、年間に亡くなる人々の数は向こう二十年間増加して行く と言われてい …

三十三回忌の本当の意味

群馬 妙岩寺住職 長谷川俊道    週末になるとお寺では、亡くなった方々の供養が行われる。いわゆる江戸時代から始まったと される「十三仏信仰」である。一般には、初七日から三十三回忌まで13回の追善(故人に善業 …

3月4日は感謝の日

神奈川 成就院住職 鳴海善通    穏やかで静かな午後のひと時。桃の花も散り出してメデタク桃の節句(上巳の節句)は終わりを つげる。 独り黙々と雛壇をかたずけながら、男雛女雛に「有り難う御座いました」「又、来春 …

里山環境の保全

千葉 真光寺住職 岡本和幸    木こり三昧の毎日を送っています。真光寺では積極的な里山環境保全活動を 行い、その一貫として、樹木葬墓地を位置付けています。  現在人間の生活スタイルの変化により、里山里田は荒廃 …

お寺の研修会

新潟 妙光寺住職 小川英爾    春秋の2回、お寺で希望者を対象に1日研修会を開いている。 永代供養墓「安穏廟」の申込者、また古くからの檀徒さんでも世代交代した方たちが対象だ。 内容は、数珠の持ち方から正座のコ …


 
Copyright © 認定NPO法人エンディングセンター All Rights Reserved.