エンディングセンター桜葬墓地「木立(こだち)」は、こんなお墓 !






東京・町田にある
エンディングセンター桜葬「木立(こだち)」は東京都町田市真光寺町にある総合メモリアル施設「永遠の里・いずみメモリアル」の一角にあります。公園墓地「町田いずみ浄苑」「フォレストパーク」や、葬儀もできる「いずみ会館」などが点在しています。
 新宿から京王線若葉台駅へ25〜30分、小田急線鶴川駅まで31分。藤沢駅から28分、横浜駅から40分で鶴川駅に着きます。(数字は乗車時間

エンディングセンター会員の墓
NPO法人エンディングセンターが企画、東京大学景観研究室が設計して、町田いずみ浄苑フォレストパーク内に作っていただいた会員用のお墓です。
契約は、エンディングセンター立ち会いのもと、各人が霊園の経営管理者である宗教法人観泉寺と直接取り交わします。現在会員でない人が墓地の契約を希望する場合は、墓地使用申し込みの際、会員になっていただきます。

樹木葬と散骨
Q.桜葬とは、どのようなお墓ですか? 散骨とは違うのですか?
A.桜を墓標とする樹木葬墓地です。樹木葬墓地とは、「墓地、埋葬等に関する法律」に則って、墓地として都道府県知事の許可を得た区域に、石ではなく樹木を墓標とし、遺骨を土に還す葬法による墓地です。
一方、散骨は細かく粉砕した遺骨を、墓地以外の場所に撒くこと。法の枠外で節度を持っておこなうものです。

区画の種類
桜葬墓地「木立」の広さは、全体で175平方メートル。区画は大きく3つのエリアに分かれています。
A区画は1人1区画で、1つの区画は25p×25pです。B区画は2名まで使用できる区画で大きさは35p×35p。C区画は5名まで使用できる区画で35p×70pです。BとCは1つの区画に配偶者やお子さんと一緒に入ることができます。

使用料と管理費は?
A区画の使用料は40万円。1人1区画です。B区画は70万円、2名まで追加費用なしで使用できます。C区画は100万円、3名まで追加費用なしで使用できます。4人目以降の使用料は1人あたり20万円です。
使用料には管理費用が含まれますので、毎年の管理費は不要です。
ただし存命中はエンディングセンターの年会費5000円が必要です。エンディングセンターでは死と葬送に関する講座や桜葬合同慰霊祭などを開催するほか、葬送の生前準備に関するご相談への対応、ニュースレターの発行などによる情報提供、調査研究をしています。

継承者は不要、永続使用
Q.子どもがいない夫婦や、単身者でも使用できますか? 一定期間(33年とか)過ぎたら改葬されるのですか?
A.エンディングセンター桜葬墓地は、継承者がいなくても大丈夫。また、遺骨を埋葬したあと、永遠に動かさず、そのまま土に還ります。そこを一定期間後、別の人が使用することもありません。

宗教は自由
Q.埋葬のときの法要の形式は自由ですか?
A.全く自由です。檀信徒になることを求められることもありません。
桜の花が咲く春に、会員が集まって、合同慰霊祭「桜葬メモリアル」を行います。

申込み方法
現地見学会&桜葬ミニ講座を毎月開催していますので、それにご参加ください。
お問合せ、参加のご予約は事務局電話 042・850・1212
(平日10時〜16時)または本ホームページからも予約できます。


Copyright © 2005 EndingCenter