樹木墓地「 宙(そら) 」は、 こんなお墓です。

◇樹木墓地「宙(そら)」の写真をご覧ください。 






エンディングセンターが企画、東京大学景観研究室が設計した、樹木葬のお墓です。
東京都町田市真光寺町にある総合メモリアル施設「永遠の里・いずみメモリアル」の一角にあります。
町田いずみ浄苑を運営する宗教法人観泉寺が墓地の事業主体です。墓地の管理を観泉寺より受託している(株)町田いずみ浄苑と、エンディングセンター、東京大学景観研究室の協働により、2007年6月に完成しました。
使用申込みの契約は、エンディングセンター立ち会いのもと、各人が霊園の経営管理者である宗教法人観泉寺と直接取り交わします。
宗教、宗派、継承者の有無、国籍を問わず、どなたでも申し込むことができます。
エンディングセンターの会員でなくても契約できます。

1人1区画の個人墓が集まった集合墓。
シンボルツリーである常緑樹「そよご(冬青)」を取り囲む芝生地に個人区画が300あります。1区画の大きさは24cm×24cm。1区画1人で使用、遺骨が土に還るかたちで直接埋葬されます。

メモリーを刻むことができます。
埋葬された方のお名前を銘板に彫刻することができます。区画の位置がわかるように配置されますので、埋葬された場所をその場で確認することができます。

樹木葬と散骨
樹木葬墓地とは、「墓地、埋葬等に関する法律」に則って、墓地として都道府県知事の許可を得た区域に、石ではなく樹木を墓標とし、遺骨を土に還す葬法による墓地です。
一方、散骨は細かく粉砕した遺骨を、墓地以外の場所に撒くこと。法の枠外で節度を持っておこなうものです。
樹木墓地「宙(そら)」は、常緑樹「そよご」をシンボルとする樹木葬のお墓です。

使用料と管理費、埋葬費用
使用料は1人1区画40万円。管理費用を含んでいますので、毎年の管理料は不要です。
埋葬の際には、埋葬費30,000円がかかります。これには宗教儀式に関する費用は含まれません。

継承者は不要、永続使用
管理費用が使用料に含まれるので継承者がいなくても大丈夫。また、遺骨を埋葬したあとは、永遠に動かさず、そのまま土に還ります。使用期限は設けず永続使用なので33回忌を過ぎても、同じ場所を別の人が使用することはありません

宗教は自由
埋葬のときの法要の形式は自由です。檀信徒になることを求められることもありません。年1回、合同慰霊祭を行います。「宙(そら)」にともに眠る人が集い、「宙(そら)」が創り出す空間で、ここに眠る人とこれからを生きる私たちのために祈り、語り合う集いです。

お申込み方法
資料のご請求、現地見学のお問い合わせ、ご予約の連絡先は以下のとおりです。
NPO法人エンディングセンター
電話:042−850−1212
(平日10時〜16時)



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