樹木葬・桜葬、尊厳ある死と葬送の実現を目指す市民団体NPO法人エンディングセンター。エンディングセンターの樹木葬・桜葬墓地は市民が生活者の視点で企画、実現させたお墓です。
お知らせ・報告・ブログ

新潟妙光寺

法灯継承式

新潟 妙光寺住職 小川英爾    お寺の住職は、大きな庭付きの敷地できれいな建物に住み、いつも心静かに過ごしてい る優雅な暮らしと思われがちだ。 現実はそれらの維持管理と経費も捻出しなければならない。お葬式は予 …

お寺の研修会

新潟 妙光寺住職 小川英爾    春秋の2回、お寺で希望者を対象に1日研修会を開いている。 永代供養墓「安穏廟」の申込者、また古くからの檀徒さんでも世代交代した方たちが対象だ。 内容は、数珠の持ち方から正座のコ …

テレビの裏事情

新潟 妙光寺住職 小川英爾    お坊さんの世界を身近に伝えるとして一時話題になった某民放テレビ番組があります。 当初は気になって見ていたこともありますが、最近は「僧侶が出る意味がないのでは」と思う内容が続き、存在すら忘 …

寺と檀家

新潟 妙光寺住職 小川英爾    60代の女性とその次男(30代)が、永代供養墓「安穏廟」の契約を希望して訪ねて来た。27年前にNHKテレビの放映を見て心を動かされ、当時見学にも来たという。それがそのままわが身 …

田舎の人の心遣い

新潟 妙光寺住職 小川英爾    年末の30日に腸の炎症で思いがけない入院となり、正月を挟んだ1週間寺を空けた。準備はできていたので、お手伝いの方たちで年末年始の行事は事なきを得た。 妙光寺では参拝者駐車場の一 …

受付係2 0年

新潟 妙光寺住職 小川 英爾 お寺の行事のたびにお参りの方々の受付係を、ボランティアで勤めてこられたNさんが2015年の秋で引退された。60歳で会社の定年退職を機に、「お手伝いさせてください」と始まって丸20年になる。 …

【住職日記】お坊さん花押ラリー

今年も永代供養墓の合同供養祭が幕を閉じました。26年目を迎えた今年は、500人近い参加者で境内が大賑わい。今回はあちらこちらでお坊さんを囲む人の輪ができたのが大きな特徴です。  日本には昔から「花押」と呼ぶサインがあって、戦国武将の花押や、現代でも政治家が大臣に就任した際の文書に署名して花押を書く例もあります。実はお坊さんも自分の花押を持つのがしきたりです。 Continue reading

参加者に囲まれて花押を書くお坊さん

【住職日記】お寺でイタリアン

新潟 妙光寺住職 小川 英爾  毎年8月の永代供養墓の供養祭が今年で26年目を迎える。恒例の夜の交流パーティを「お寺でイタリアン」と銘打ち、200席用意することになった。 会員スタッフで高校教師の教え子が、新潟県内で若手 …

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【住職日記】後継住職

新潟 妙光寺住職 小川 英爾  子どもが娘4人という住職として、寺の後継者は悩みの種。しかも永代供養墓を預かるからにはその責任はさらに重い。 そこで自身の引退を60歳と決めて、住職後継者を一般公募した。早く決めて引き継ぎ …

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【住職日記】インド仏蹟ツアー

新潟 妙光寺住職 小川 英爾 「人生最後の海外旅行にインドのお釈迦様の足跡を歩きたい。お寺で企画してくれませんか」 会員夫妻から申し出があった。 日数も経費もかかるので、団体になるような人数が集まるとは思えない。参加でき …


 
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