「誰もがおひとりさま時代の終活」
― “ひとり”でも安心して「生ききる」ための準備
ひとり世帯が増え、家族に頼れない人が増える社会で、家族に頼ることを前提にした法律や制度とのズレがどう起きているか。また、身寄りのない人が亡くなった時、遺体の引き取り、身元確認などがどう行われるのか。
生前に準備しておくべきこと、家族以外に託す仕組み。
「おひとりさま時代」の終活を長年研究・実践する井上治代が、最新の動向を交えてわかりやすくお話しします。
開催概要
日 時 10月31日(土) 13:00〜15:00(受付開始 12:30)
会 場 クロスパル高槻(高槻市立総合市民交流センター)4階 402会議室
参加費 無 料
定 員 40名(要予約)※定員になり次第締め切ります
申込方法 関西事務所にお電話または申し込みフォームからお申し込みください。
講師プロフィール
井上 治代 (いのうえ はるよ)
エンディングデザイン研究所代表・社会学博士
東洋大学・現代社会総合研究所客員研究員。認定NPO法人エンディングセンター理事長。
「おひとりさま時代」の死にかたや葬送を研究。
主な著書
- 『現代お墓事情』
- 『最期まで自分らしく』
- 『墓をめぐる家族論』
- 『おひとりさま時代の死にかた』
- 『桜葬』など多数。
