樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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お知らせ

【ご報告】【東京・町田】「終活講座」第2回 僧侶と語る&遺影撮影会

日時:6月19日 場所:町田いずみ浄苑内 泉心庵
講師:丸林礼祥さん(浄土真宗高田派常照寺住職)

ieisatsueikai 天候にも恵まれた終活講座の2回目は19名の方が参加されました。
 前半の「僧侶と語る」では、最初に丸林さんが自身の略歴を語られました。社会人として10年間会社勤務されたのち、先代住職(父)の死去を機に常照寺15代住職に就かれました。寺を守りながらもプロのカメラマンとして、ときには災害撮影や新潟県中越沖地震(07年7月)・東北地方太平洋沖大震災(11年3月)の空中撮影などにも携わっておられます。
 丸林さんのお話の中で印象に残ったことは、「独りになるのが“怖い”と思うことでマイナス思考になることもあるが、人と人をつなげること、そこに宗教の存在があるかどうか、話を聴いてもらえるお寺さん(宗教者)がいるかが問題(宗教者も変わらなければいけない)」「お墓は鏡―お墓参りは今の自分を報告すること=ご供養になる」などです。
 このようなお話は、常照寺本堂で毎朝9時から行われる勤行で聞くことができるそうです。どうぞご参加してください。
 後半の「遺影撮影会」は、皆さんそれぞれの想いでカメラの前に立ち、丸林カメラマンのお声がけに最高の表情をされていました。
 後日、でき上がった写真をお送りしたところ、丸林さんへの感謝の言葉が多数寄せられました。「撮っていただいたお写真は、皆を優しく見守っているような柔らかな笑顔で、とても嬉しく思っています」「5歳の孫が、おばあちゃんかわいいね、と言って皆で大笑いをしました。実物よりも数倍もきれいに撮ってもらって子どもたちも喜んでくれました」。
 丸林さん、ありがとうございました。

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 例年秋に開催してきましたが、参加者の声を受けて、今年度は緑の映える初夏に開催します。
 丸林住職のお人柄に触れて、皆さんの笑顔があふれ たところで、プロ仕様の撮影機器に囲まれての撮影。毎 回、その写真の出来栄えに大好評の講座です。
 撮影データCDとプリント1枚を後日お送りします。

日 時 6月19日(木) 13:00~
講 師 丸林 礼祥さん (常照寺住職)
場 所 町田いずみ浄苑フォレストパーク内 泉心庵
参加費 会員500円 準会員・非会員1,000円
※撮影データCD・プリント1枚の実費としてプラス500円

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