樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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「墓友」活動 – 結縁と共同性

少子・高齢・無縁社会をどう生き抜くか、
ともに考え、情報を伝え(講座・フォーラム)、
助け合う「生前の活動」が特長。
 
 
 
 
 

エンディングセンターの理念

・尊厳ある生と死と葬送の実現をめざす
・墓を核とした結縁 ― 家族を超えた絆づくり(墓友)
・家族機能の弱体化 ― 家族に代わるサポートシステム

「墓友」とは

同じ理念の墓を選んだ人たちの交友関係の一つ、あるいは仲間意識をいう。当団体が商標登録し、社会に発信したことによって広まりのある言葉となっています。

墓を核とした「結縁」

核家族化が進み、家族の機能が弱まった社会で、墓を核とした新たな縁を結び、同世代の“お互いさま”で助け合える関係を築く。無縁社会といわれるなかで、「血縁から結縁へ」という理念を実践しています。

・伝統的な墓があるなかで、新形式(継承を前提とせず、自然志向)の墓を選んだという意識をもつ。確かなものを欠く社会で、同じ選択をした人たちは共感しやすく、結びつきも強い。

・生前から語り合い、学び、時を共有し、助け合って死を見つめることで始まるつながり。

「ゆるやかな共同性」

墓を核としたコミュニティをつくっています。伝統社会のような、権利と義務といった強固なつながりの「共同体」ではなく、墓を核とした「ゆるやかな共同性」がその特長です。

同じ墓を選んだ人々の絆とそこから生まれる信頼、「お互いさま」の助け合いの精神は、今注目されているソーシャルキャピタル(社会関係資本)に通じるものがあります。

「もう一つの我が家」 *現在は東京のみです

みんなでご飯を食べる、時間を忘れておしゃべりをする、愚痴をいう、こんな当たり前なこと、いま誰もができているわけではない。心の安らぎ、対話、相談、健康維持、仲間のお別れ会のため、「もう一つの我が家」があります。

交通アクセスと地図

東京の桜葬
地図と交通アクセス

町田市真光寺町338-12
042-850-1212
大阪の桜葬
地図と交通アクセス

高槻市大字原1371-12
072-669-9131

新着情報【東京】

町田スタッフ通信・ゆいの風

新着情報【大阪】

高槻スタッフ通信


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