樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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お知らせ

【ご報告】2011秋のフォーラム 樹木葬セミナーin関西「樹木葬の展開とその意味」

樹木葬セミナーin関西「樹木葬の展開とその意味」
 11月5日(土)豊中市立千里公民館

大阪での初開催の本フォーラムは、関西の会員さんには朗報となりました。関西ではまだ樹木葬が周知されていないなか、新聞の告知記事もあり、会場の千里公民館(豊中市)には50名もの参加者が訪れました。しかも参加者の意識は高く、みな熱心にメモを取り、講師の話にうなずく姿が多く見られました。
 今回のテーマは「樹木葬の現状と今後」。日本と隣国韓国の視点から、樹木葬を分析しようとする試みです。
 まず、エンディングセンター理事長・東洋大学教授の井上治代が、家単位で承継するお墓から個を単位とした集合型である都市型樹木葬への変化とその背景を説明。お墓を世話する者がいなくなってきている現状を考えた際、共有のお墓をもつことで得られる今後への安心について語りました。
 韓国・テジュン保健大学の張萬石教授からは、韓国では都心部で火葬率が高まる傾向にあり、樹木葬は国策で進められ、法整備もされていること、また慰霊祭やグリーフケアなどの課題が伝えられました。
 第2部では、大分で桜葬を実践している妙瑞寺の菊池泰啓住職が、お寺を支える檀家において核家族化の途にあり、「檀家」=家単位から、「個単位」となる「信徒」に移行する時期がお寺にもきており、桜葬はお寺に適した考え方だと発表しました。
 最後は、このほど開設したエンディングセンター関西事務所の山﨑周亮が、エンディングセンターの活動と、関西事務所スタートへの思いを述べました。
 講演後の質疑応答では、参加者の疑問に一つひとつ丁寧に解答。エンディングセンターの関西での活躍に大きな期待が寄せられていることが伝わる温かいメッセージもいただきました。

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高槻スタッフ通信


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