樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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ブックレビュー

  1. 『老い方上手』

    上野千鶴子樋口恵子井上治代ほか著WAVE出版 (1400円 税別) 昨年、ある人のひと声で、何人かの話し手が集められた。そこは早稲田大学エクステンションセンター中野校。樋口恵子さん、大熊由紀子さん、上野千鶴子さん、会田薫子さん、井上治代。 その講座が本になった。

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  2. 『絶対に失敗して欲しくない。 「家族葬」の基礎知識』

    杉田伊紗武 著杉田フューネス発行非売品 当団体の特別会員である㈱杉田フューネスから「家族葬」について書かれた小冊子が刊行されました。

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  3. 『自分らしさ葬送スタイルブック』

    一般社団法人これから楽交(がっこう) 著アストラ発行1000円(税別) 人が亡くなったら必要なもの4つ。わかりますか?実はこれさえあれば火葬までを行うことができます。〝もっと自由にもっと自分らしく〞をテーマに、「葬送の知恵袋」「葬送スタイルの提案」「エンディングノート」を兼ね備えた一冊。

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  4. 『葬儀・墓地のトラブル相談Q&A』

    長谷川正浩ほか 編民事法研究会発行2900円(税別) 墓や葬送の基礎から具体的解決策まで、事例をもとに法律面から解説しています。この本の読者として想定されているのは、トラブルの相談を受ける消費生活センターの関係者や、自治体関係者、法律実務家などです。

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  5. 『死者を弔うということ~世界の各地に葬送のかたちを訪ねる』

     サラ・マレー著椰野みさと 訳草思社 2,700円 徹底した無神論者であり、合理主義者でもあった作者の父が、自身の遺灰は教会の墓地で旧友たちの傍らにまいてくれと、こだわった。 この父の、生前の信条とは乖離する死後の希望に、同様な価値観をもった著者は戸惑った。

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  6. 『さよならのあとで』

    ヘンリー・スコット・ホランド 詩高橋和枝 絵夏葉社1300円(本体) この本の装丁の美しいこと。 一編42行の詩が1頁に1〜3行ずつ配分されています。 詩の前後は全て余白で、前ページの余韻を包みながらまた次の言葉をむかえる…どのページを開いてもこころに深くしみいります。原文付。

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  7. 『上野千鶴子の選憲論』

    上野千鶴子 著集英社新書740円(本体)時々話題に上っては消え、上っては消える憲法改正論議。「改憲」VS「護憲」。 そこに、社会学者・上野千鶴子が、第三の選択肢として新たに「選憲」という斬新な切り口で、横浜市弁護士会主催の「憲法講演会」において論じた講演をもとに書き下ろしたのが本書です。

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  8. 『終活難民 あなたは誰に送ってもらえますか』

    星野 哲 著平凡社新書760円(本体) 著者の星野哲さんは、30年来の友人。書名の「難民」は編集部が付けたとか。著者はしっくりこないで気にしている。社会が個人化する中で登場してきた「終活難民」の語。内容は、難民化させない新しい試みを取り上げているのに、惜しい。

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  9. 『おひとりシニアのよろず人生相談』

    樋口恵子 著主婦の友社1300円(本体) 雑誌『ゆうゆう』の連載をもとにまとめられた本です。現在の65歳以上の日本女性の5人に1人はひとり暮らしです。日本人が初めて遭遇するこういう状況を生き抜くには、相談力を身につけることだそうです。

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  10. 『シルバー川柳2「アーンして」むかしラブラブ いま介護』

    社団法人全国有料老人ホーム協会・ポプラ社編集部 編ポプラ社1000円(税込) 高齢者がホンネを語った「シルバー川柳」選。 その年齢しか知り得ない人生の本音。

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