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【ご報告】連続講座「エンディングノートを書くために―」 第1回「人生の振り返り・相続」

■第1回「人生の振り返り・相続」
9月27日(火)

 講師 長井俊行さん
(相続手続支援センター大阪所長・相続専任相談員)

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1回目は「相続」イコール「争族」と話題に挙げられることも多い問題を、実例をもとにお話しいただきました。
「相続」は「資産がある人だけ」の問題ではありません。一人の人が亡くなってから行う相続手続きは、約70種類もあるそうです。また、手続きに必要な戸籍謄本は、出生から死亡までの連続した戸籍が必要で、揃えるには思った以上に時間がかかります。
 また、配偶者が亡くなられた場合、お子さんがいないと、配偶者のきょうだいも相続する権利があり、そのきょうだいが亡くなられていれば、そのお子さんに権利は移ります。甥、姪とは結婚式以来…など疎遠になっているケースも多く、「相続手続きに必要だから印鑑証明書をちょうだい」とお願いするのは気が引けてしまいますね。
 今年度から相続税の基礎控除が引き下げになり、今まで以上に注意が必要だそうです。そこで注目されるのが「贈与」。長井さんは「相続は一方通行。贈与は双方の合意が必要な財産の引き渡し。知らないと損する相続の手続きはたくさんあるので、専門家に気軽に聞いてほしい」とおっしゃいました。
 講座の後、エンディングセンター発行の「便利帳」を、エンディングノートを書く足がかりにされた会員さんがその実例を紹介してくださいました。「便利帳」は自身の財産など具体的に記入して死後の手続きで困らないための覚書帳です。実務に即しているのが記入しやすい大きな理由とのこと。
 会員の方の活用例も参考になり、とても実りのある1回目でした。
注・「便利帳」は現在、改訂版を制作中です。しばらくお待ちください。

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