樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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お知らせ

【ご報告】連続講座「住職日記ライブ版」 第2回

9月14日「新宿スペースゆい」にて開催 

ゲスト:鳥取県・正福寺住職 渡辺大修さん

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渡辺ご住職と言えば俳句!
当日も数句披露していただきました。

樹木葬木々セラピーの虫時雨

樹木葬墓地に寄せて、渡辺さんが読んだ俳句です。
大山口の麓にある正福寺の樹木葬墓苑は、雄々しい気が結界のようにお寺を囲んで、その中にイングリッシュガーデンのような可憐な雰囲気の「アンネのバラ墓苑」があり、両者が共存するとても気持ちのよいお寺です。
5年前、樹木葬墓地を始める時には、檀家さんからの反対もあったそうですが、継承者を必要としない樹木葬は高齢化の進むお檀家さんにもきっと必要とされる、という気持ちで進められたそうです。
「樹木葬は樹木との対話が遺族の癒しにつながっています。寺が開かれて、人が集まって、平和を守ることが広まってほしい」
と話される渡辺さんからは、熱い思いが伝わってきました。「アンネのバラ墓苑」のバラも、福山市のホロコースト記念館から寄贈された平和へのメッセージが込められたものです。
30歳で正福寺の住職になってから、大山口列車空襲、原爆犠牲者の供養をはじめ、階級制の名残のある大小の位牌の並ぶ位牌堂を同一化するなど、まい進されている渡辺さんも、最初は住職になるのが嫌だったそうです。5人兄弟の末っ子だったので、生まれたお寺を継ぐということから逃げていたというお話は、とても興味深かったです。
このような普段は伺うことができないようなご住職の人生の転機、プライベートなことや人柄に触れることができるのも、ライブ版の魅力ですね。(あ)

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高槻スタッフ通信


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