樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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お知らせ

【ご報告】連続講座「住職日記ライブ版」 第3回

10月25日(木) 「新宿スペースゆい」にて開催

ゲスト:神奈川県・善正寺住職 望月昌光さん

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今回お話をしていただいたのは、桜葬メモリアル(合同慰霊祭)でおなじみの善正寺住職の望月昌光さんでした。
 自己紹介の中で、ご住職が寺を継いだ経緯や、先代住職の闘病中に望月さんが抱いた――人間はどこから来て、どうして自分というものになり、自分の使う身体が使えなくなったらどこに行くのか?――という疑問への答えを求めることが仏門に入る大きな動機になった、ということをお話しいただきました。 善正寺の宗門活動や檀家さんとの交流会にも力を注がれ、寺の今後の後継者問題、増えるであろう墓地の無縁化にどのように対処すべきか等々、望月さんの肩にはたくさんの課題が山積しています。しかし、日々、誠実にお勤めをしていらっしゃるご様子が言葉の端々から感じられました。
ヘルマン=ヘッセの『シッダルダ』の中に書かれている「今の姿を悩むでないぞ、今の姿は前世の結果、来世の姿は今の行い」を引用し、【四有の法則】の説明とともにやさしく説いてくださいました。
 また、故人の「人となり」を表す法名については、本人に納得のいく生前授与を提案されています。――自分のことを考える、これからのことを整理して、納得のいくものにする行動――、これはエンディングセンターの趣旨の一つである、生前から自分の墓のことを考える、選ぶということに相通ずるものがあります。ご住職のおっしゃる“ジャストサイズ”の自分の生き方とは、生前から自らの生き方を明確にすることでもあると思いました。(と)

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高槻スタッフ通信


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