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【ご報告】連続講座「エンディングノートを書くために―」 第2回 終末期の医療について

■第2回「終末期の医療について」
10月27日(木)
 講師 岡久美子さん(シニアライフ研究所りあもでんな)連続講座「エンディングノートを書くために―」 第2回 終末期の医療について

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終末期の医療について、自分の意思を反映させるために有効な「医療の事前指定書」の書式の1つである「LMD(Let Me Decide)」の普及に15年来取り組んできた岡さんが、具体的な書き方や事例をお話しくださいました。
 病気あるいは外傷により意思の疎通ができなくなった場合に備えて、どのような治療を受けたいのかを事前に記入しておくのが、「医療の事前指定書」です。尊厳死の宣言書との違いは、延命治療の拒否や中止だけではなく、自分の望む医療・治療について具体的に書き記しておけることです。その判断基準として「回復不可能な状態」を定義する、つまり「こういう状態になったら私は生きていたくありません」という状態を自分で決めるのですが、これがなかなか難しいようです。   
 LMDでは、かかりつけ医と代理人2名の署名を記入するようになっていますが、参加者から、協力してもらえるかかりつけ医を見つける困難さについて質問があり、活発な意見の交換ができました。
 医療の事前指定書やエンディングノートを書くことによって、これまでを振り返り、よりよく生きるためにこれからの生と死を考え、家族や友人たちとのコミュニケーションを深めるきっかけにしてほしいと、岡さんはおっしゃっています。完璧に書けなくても、とにかく書き始めることがそのスタートとなります。

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