樹木葬・桜葬のエンディングセンター(東京・大阪)

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理事長ブログ〜繋ぐ〜

  1. 「子の世話にならずに死にたい」の真意

    「最近、自分の代で、自分で決める、といった風潮が強すぎるような気もするのですが、どう感じますか?」これは、ある新聞記者が、私にコメントを求めた時の質問内容の一つである。

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  2. 「寄付プロジェクト」誕生のきっかけ

    皆のこころが1つにエンディングセンターには「寄付プロジェクト」という名のもとに集まってくださった墓友のサークルがある。縫い物や手芸品をつくるのが好きな人たちだ。

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  3. 甚平を着て旅立つ

    「むずかしくなく受け取ってください」官製はがきに、筆圧によって奏でたブルーブラック・インクの濃淡。それも私の好きな太字用の万年筆の文字。そこに書かれた短文が、いつも洒落ていた。

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  4. NHKドキュメント72時間

    NHKドキュメント72時間「樹木葬 桜の下のあなたへ」NHKでは「ドキュメント72時間」という番組を放送しています。人気番組なのでご存知の方が多いのではないでしょうか。

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  5. コロナ禍の中での葬儀

    「本日、祖父が亡くなり、講義に出席することができません」いま大学では、すべての授業を非対面で行っています。いわゆるオンライン授業です。私の「世代論」という授業は、260名の学生が受講しています。新学期が始まっているのに、いまだ一度も学生と顔を合わせたことがありません。

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  6. ダリアの想い出

    「ほら〇〇さん、見てください。きれいなダリアでしょう!」在宅勤務をしている私は、パソコン仕事で疲れると、気分転換にベランダの植木に水やりをするのが日課。その中の一つに、これから夏になると咲くダリアがあります。

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  7. 在宅勤務

    懐かしい部屋が復活!私はいま、出動しなければならないとき以外は、在宅勤務をしています。かつてエンディングセンターは町田事務所と関西事務所のほか、本店は世田谷事務所が登録されていました。私の仕事部屋のそばの小さな部屋がそれ。

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  8. 生前の言葉が響く

    「人間はひとり自分に厳しく、くよくよしない」朝目覚めると、いち日の始まりに複数回唱えているといいます。その話をお聞きして、私が毛筆で書いたのが2011年でした。東京目黒の雅叙園で14:00にお会いして、話が弾み、別れたのは夜でした。

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  9. 芯から“寂しい”

    「昨日 お葉書受け取りました。 芯から“寂しい”と感じました」これは、サークル活動中止の連絡を受けた、ひとり暮らしの会員さんの言葉。私のこころに、強烈に突き刺さっています。

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交通アクセスと地図

東京の桜葬
地図と交通アクセス

町田市真光寺町338-12
042-850-1212
大阪の桜葬
地図と交通アクセス

大阪府高槻市原1371-4
072-669-9131

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